2010年01月27日

もっと自由に海外旅行したい。英語で海外での生活を送ってみたい、海外で仕事をしたい

 プロの通訳が行う訓練が、●●●●●を●●●●●●●することによって英語が全くダメなわたしにも
 出来る!
 さらに、そうすることによって短期記憶を長期記憶に変えられるという目からウロコの効果もある!
 これってまさに子供が言葉を覚えるのを、非常に短期間に達成してしまうトレーニングでは!

 今までダメダメだった英語を怒濤の勢いで習得し始めました。それまで英語で悩んでいた自分は何だったのか、
 不思議なくらいです。

 「どうすれば英語が話せるようになるのか」がわかるのです。
 それがわかると、自分が何をすれば、どういう結果を出せるのか、手に取るように見渡せてしまうのです。

 いくらやっても身にならなかった英語が、英語の方から怒濤の津波のように押し寄せて来るのです。

 まさか、そこまで出来るだろうとは想像もしなかったのですが、
 初の海外出張で、いきなり依頼され、用意する時間もなく、いきなり行った英語でのプレゼンです。

 やっぱり無理ですと、プレゼン直前になり、断らなかったことを正直後悔していました。

 用意もせず、新人のわたしが、英語でプレゼンなど所詮出来るわけ無いのです。
 初めての海外で、英語が思い通り通じてしまったことに気を良くしていたわたしがバカでした。
 
 プレゼン開始、、、。
 
 2,3フレーズは用意していた言葉を何とか話しましたが、、、、
 
 そのあと
       
 
 
 冷や汗ものです。まっ、まず過ぎますこの状況。
 みなさんも経験ありますよね。


 
   (・・・われわれの新しいタンクゲージシステムSHPXXXXを、ご紹介させて頂きます...)
 
 
 自分の焦りをよそに、口からはこんこんと英語が溢れ出てきたのでした。
 
 その間1時間あまり。

 自分が誰かに乗っ取られてしまったのではないかと思いました。

 頭の中が真っ白でも話せてしまうとは!

 わたしが「英語」=「筋肉」であることの、その神髄を知ってしまったのはその時でした。

 ・・・・・・・・・・英語筋肉の鍛え方


 その後、柄にもなくステップアップのため、転職。
 転職先でも英検準1級がまた効きました。1次面接のあとすぐに社長面接となり入社決定。
 
 その後は、海外駐在となり、20代後半からやりたい放題仕事をさせて頂きました。



 ここまで読んで頂いた方は、「どうやったら英語を話せるようになるのか」「何をすれば良いのか全くわからない」
 と、途方に暮れた経験が何度もあると思います。英語を勉強していると、これの連続ですよね。

 「どうやったら英語がもっと上手になるか」ではないんですよね。
 もっと根本的なところがわからないのですよね。

 「どうやったら今のわけのわからない状態を根本的に変えられるか」ですよね。

 何をやったら英語を話せるようになるのかさっぱりわからないのです。困ったものですよねぇ。
 わたしも9年間この状態が続きました。

 「英語習得」最大の壁です。

 そして、残念ながら現在の英語教育法では、この状態が果てしなく長く続きます。

 一つの理由はもうおわかりですね。

 物理的に筋肉を身に付けなくてはいけないのに、知識ばかりを詰め込んでしまっているからです。

 英語の筋肉をいろいろと調べて来たのでわかるのですが、もう一つは、筋肉のあることによる理由があります。


 喋る実感がないと、喋れるようにはならないんです。

 もう一度言います。

 喋る実感がないと、喋れるようにはならないんです。

 深いですね。
 喋れないから困っていると言っているのに、その前にその実感がないと、喋れるようにならないとは!
 深すぎますね。

 ぐぅー、ぐぅーっ、、、、、。

 あれ、寝ちゃいましたか? そうですよね、訳がわからなくて普通なら寝ちゃいますね。

 PLEASE WAKE UP !


 実感がないと喋れるようにならない。と言うのも、英語を話す感覚は、実は、筋肉が作っているから
 なんです。

 感覚は、筋肉が作っているんです。知識が作っているわけではないのです。

 つまり、喋れなくても喋るエクササイズをして筋肉を身に付けない限り、いつまで経っても喋る感覚が
 つかめず、喋れるようにはならないのです。英語筋肉の鍛え方


 目覚めてもらうため、少し簡単な実験をやってみましょう。

 いろいろ調べてきて、簡単な方法がありました。
 感覚が筋肉から来ていることを、多少はお伝え出来るのではないかと思います。



  実験 :  悲しいことを思い浮かべながら、両足で地面をどっしり感じ、胸を張り、
         顔に強気の笑みを浮かべてみて下さい。


  頑張っても、あまり、悲しめませんね

 ちょっと気持ちの悪い感覚ですね。
 頭の中で感じているものよりも、筋肉から来ている感覚の方を強く感じてしまうとは!

 筋肉が感じていることを、自分の頭が感覚として受け止めています。

 言葉を話す感覚はもっともっと複雑ですが、単純に考えるとこれと全く同じなのです。


 わたしは初の海外出張で、いきなりの英語プレゼンをしているその時、その感覚に圧倒されていました。
 
 頭の中は真っ白です。冷や汗タラタラで、どんな言葉を使って、どんな語順が必要かなど、
 考えられる余裕すらありません。

 プレゼン開始前に断らなかったことを正直後悔していました。

 ところが、口からは英語が流れ出して来るんです!

 どうしてそんなことが出来るのか、その時は自分にも全くわかりませんでした。
 ただ、圧倒されるばかりです。

 真っ白な自分の意識とは関係なく、今まで筋肉英語で蓄積したと思われるものがプレゼンの内容に沿って、
 吹き出してくるのです。

 感覚的には、真っ白の意識とは別のものに引っ張られて、次々と言葉が出てくるといった感じです。

 そうなんです。まさに筋肉に導かれている感覚です。!

 頭の中は真っ白でしたが、筋肉の方はこれから英語を話し始める状態だったのです。

 頭で覚えたことを、頭を使って話していたのでは、すぐに限界が来ます。2,3フレーズはあらかじめ用意
 出来ますが、それを使ってしまったあとは、すぐに身動きが取れなくなります。

 しかし、体(筋肉)で覚えたことは、体(筋肉)が覚えているんです。

 言葉でさえも、体で覚えたものは、体が反射神経として反応する、「●●筋」の神髄を知ってしまった
 のでした。体で覚え、反射神経になったものは、動き続けるんです。止まりません。

 理性的に書きますとこんな感じになりますが、わたしの感じたことを少しでも実感頂けたらと思います。
英語筋肉の鍛え方

 「どうやったら英語を話せるようになるのか」 英語習得の最大の壁は、ポン! と一気に乗り越えられる
 方法があります。
 
 その感覚は筋肉から来るので、筋肉を身につける過程で英語を話す感覚が実感できるのですが、、、

 ドリブルの練習をして、ドリブルの感覚を身につけたいのに、いきなりスクワットの運動を始めてしまうような
 今までの勉強法ではダメですよ。

 ドリブルならいきなり練習出来るけど、英語となるといきなり喋り出すこと出来ないじゃないですか!?

 それを可能にするのが、マッスル・イングリッシュ・メソッドなのです。

 わたしの方法で28日間、●●筋 -Earマッスル、Mouthマッスル、Brainマッスル-を鍛えれば、最短で、楽しく、
 1日30分 x 28日で一気に乗り越えられます。
 
 もう、「どうやったら英語を話せるようになるか」とは言わせません!

 28日間であなたの筋肉がその解答を導き出して行きます。

 最大の壁を乗り越えると、あとは本当に楽しいです。
 英語を話したくてワクワクしてきます。

 エクササイズ自体もかなり楽しく進められるように構成してあります。

 わたしの開発したプログラムは、勉強ではなく、筋肉を鍛えるためのエクササイズとなっているので、楽しいです。
 体を動かしているだけで楽しいですよね。スポーツをしていると楽しくて仕方ないのと全く同じです。

 誰もが出来るエクササイズとなっていますので、プログラムに沿ってエクササイズして行くと、
 当然、結果が出ます。
 そのような工夫がなされています。


 このプログラムで、あなたがマスターし、実践するのは2つのみ!


  高森さんが、英語習得最大の壁を一気に飛び越せたのを嬉しく思います。
  「頭が真っ白」の件は、徐々にそうなってきますから、楽しくエクササイズを続けて下さい。
  筋肉はいつでもあなたの味方です。
  
  ところで、、、師匠などと呼ばないで下さい。わたしは英語が出来るようになった、ただのオッサンですから。

  本エクササイズの神髄を感じてもらえたようで良かったです。和田さんはほんと、こう明るくなりましたね。
  エクササイズ開始時、和田さんにはわたしの伝えたいことが上手く伝わらず、何度も話し込んだことが
  懐かしいですね。まだそれから、数ヶ月しか経っていませんが、何だか昔のことのように思えますね。


  早速のお便り誠に有り難うございます。
  英語脳との絡みの件、S.I.さんが言う通りだと思います。
  エクササイズの方は、毎日30分程度にしておいて下さいね。あまりやると筋肉痛になりますから。
  28日後には、しっかりと筋肉が身に付き、自然と英語瞬間生成が出来るようになっています。
  結果のお便りも楽しみにしています。


  後藤様が英語筋肉の神髄をマスターされたこと、何よりの喜びです。
  徐々に英語と日本語が同じ言葉として認識出来てきますから、まさにバイリンガルの感覚ですね。
  バッシングの件、ご心配誠に有り難うございます。
  

 英語を習得するためのエクササイズは、本質的には実は2つしかないんです。
 たったの2つです。

 英語=筋肉ですので、それくらいシンプルでないと、実際の喋りには使えないんです。
 いつだって本当に使えるものは、シンプルですね。

 この二つを上手く行うために、単語とか文法とかリーディングとか、際限なく細分化していったのが事実でしょう。
 
 その結果、世の中にもの凄い種類の参考書が生まれ、語学の本質を見失い、
 英語をなにやら得体の知れない怪物にしてしまっているのです。
 
 そしてその怪物を前に、「どうしたら英語を話せるようになるのか」全くわからなくなってしまっているのです。


 本質的な2つのエクササイズとはなんでしょう。

 1. リスニング       (聞き流すだけではありません。)

 2. ●●●●●   です。 

 ●●●●●は普通に行うと初心者の方には非常に難しいかも知れませんが、マッスル・イングリッシュ・メソッドを
 用いて行うと、誰にでも出来る易しいエクササイズになります。
 加えて、マッスル・イングリッシュ・メソッドでは長期記憶に落とし込めます。
英語筋肉の鍛え方
posted by タケシ at 19:48| 語学学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

英語筋肉? バイリンガル英語感覚で海外生活海外旅行を楽しみTOEICや英検も怖くない!夏目雅浩

学校の先生も喋れなかった、外国の人さえ見たこともなかった、留学なんて出来るわけもなかった。
    9年間英語をやって来て、残ったものは、三日坊主の山だけだった。
   
    やっぱり英語なんて話せないのか、、、、、。

   英語を聞いたり、話したりするには、日本語と違う筋肉が必要なことは、既に一般的に知られている
   ことです。しかし、筋肉がないと物理的に上手く喋れないことは、すっかり忘れられており、誰もそう
   考えていないようです。
    おかしなことだと思いませんか。

   少し、考えてみて下さい。

   しなやかに筋肉を鍛えたプロのサッカー選手と、サッカーのテクニックを山ほど知っている筋肉のない
   ファンの人が試合をしたら、、、
   試合にすらなりませんよね。

   物理的な話として、それは単純に筋肉がないからです。

   そして、サッカー選手のように使える筋肉を鍛えると言うことは、そのまま、使えるテクニックを
   身につけると言うことです。

   

   非常に重要なことですが、わかりますか?

  英語を勉強してみたけど、どうしても上手くいかない。どうしたら喋れるようになるのかさっぱりわからない。

  学校の英語の授業には良い思い出がない。

  頭の良い先生達の作った分厚い参考書は、自分には無理。

  仕事/アルバイトが忙し過ぎて、(学生時代のようには)勉強する時間が取れない。

  時間もなく、お金もないので、駅前留学も海外留学出来ない自分には、英語習得はかなり不利。

  今までの英語教材は、現実味がなくつまらない。


 それでも!!
 

  どうしても英語を自由に操る夢は諦められない。

  世界に通じる英語力を今すぐに、楽しく自分のものにしたい。

  もっと自由に海外旅行したい。英語で海外での生活を送ってみたい、海外で仕事をしたい。

  外国の友人も沢山欲しい。

  英語で自由を手に入れたい。広い広い世界を存分に楽しみたい。

  TOEICとかは、英語を話せるようになって、結果的に高得点が取れると嬉しい。
英語筋肉の鍛え方


 一つでも当てはまる方のみ、先へお進み下さい。



 



 

 まずは一番重要な法則をお伝え致します。
 そのあと、わたしの経験を交えての簡単なプロフィールをご紹介します。
 


 知りたいですか?

 答え: 英語を話せる人は、子供の頃、親とか、親友など周りに英語が話せる人がいる。

 今そんな当たり前なことを!と思いました?

 そう思った方、あなたには英語を話せる素晴らしい才能があります!

 わたしの言っていること意味不明ですか?

 それでは、、、

 親とか、親友とかが与えてくれる、その感覚を、あなた自身が作り出せたらどうですか?
 

 少しの間、じっくり、想像してみて下さい。
 わかりました?


 英語が話せるようになる法則は、直接的な知識ではなく、もっと感覚的なものなのです。
 
 あなたを導いてくれるのは、どうすれば英語を話せるようになるのかをつかむ感覚です。

 残念ながら知識ではありません。


 先程筋肉が物理的に英語を話すために必要なことを話しましたが、
 筋肉は同時にあなたを導くこの感覚をも与えてくれるんですよ。


 わたしは英語筋肉を鍛えることでこの感覚をつかみ、その結果、英検準1級を取得とTOEIC 920点!
 を達成しました。
 英語筋肉の鍛え方


  


 わたしと英語の馴れ初め?は、かなり問題があった!?と思います。
 英語との出会いは違和感だらけでした。

 身の回りでは誰も使っていないアルファベットをなぜ覚えるのか、その理由が全くわかりませんでした。
 田舎ものなのです。

 そんなところから躓いていました。

 今では懐かしい中学生の頃です。

 単語は音声通りに書いても、音とスペルが一致していないものが沢山あるし、主語の次に動詞が来なくては
 いけないなど、その理由が、全く理解出来ませんでした。

 おまけに英語の先生すら英語を喋れず、つまり自分の周りには、実際に英語を話す人は誰もいなかったのです。

 わたしにとって英語は、規則性の全くわからない暗号でしかありませんでした。

 世の中のことが全く見えていない子供でしたね。
 これを読んで頂いているあなたは、もっと英語に親しみを感じていたでしょう?


 高校に入り、他の教科が専門的になりすぎてついて行けなくなってしまいました。英語のみ日常のトピック
 を扱っていたので、急に親しみが沸き、勉強し始めました。いわゆる消去法です。本当です。
 
 そして次第に大人に近づくにつれ、いっぱしに海外/英語への憧れが強くなる、わたし。英語筋肉の鍛え方
 
 しかし、英語の勉強は続かない。親しみは持てるようになったものの、
 英語なんて相変わらず訳がわかりません。
 
 中学の時英語を嫌っていましたので、今度は英語の方に嫌われているようでした。

 勉強しても、三日坊主を繰り返すばかりで、一向に身になりません。



 


 わからないと悩む中、衝撃的事件が発生しました。

 街に出ると、駅の近くにある出店の焼き鳥屋さんで、売り子の(おそらく)東南アジア出身のおばちゃんが、
 焼き鳥を買いに来た(おそらく)中東の方と楽しそうに英語で話しているのです!
 
 それが、初めての外国人との遭遇です。

 なんで焼き鳥屋のおばちゃんと中東の方が英語を話せて、一生懸命勉強しているわたしが全くダメなのか!

 東南アジア、中東の方、焼き鳥屋さんには大変失礼な話で恐縮です。

 しかし、世の中のことをまだあまり知らず、プライドばかり高かった思春期のわたしが、
 おばちゃん達がいとも簡単に英語で話すのを見て、どれだけ傷つき、プライドがズタズタになったことか、
 賢明な皆様にはわかって頂けると思います。

 焼き鳥屋のおばちゃんが話せるのだから、自分だって、、、、

 何とか奮起して、頼みの綱であったNHKラジオ英会話を何度も試しましたが、いくらリスニングしても、
 英語が頭の中に残らないのです。

 覚えたことを数時間後に忘れるならともかく、英語を聞いて、1秒後には、忘れているのです。

 自分はバカなのではないかと本気で疑いました。かなりの劣等感を覚えていましたね。


 「どうやったら英語が話せるようになるのか」「何をすれば事態が改善されるのかさっぱりわからない」
 途方に暮れていました。
 目の前にやりたい事があるのに、何をやっていいのか、さっぱりわからないのです。これほど苦しいことは
 ありませんよね。

 しかし、英語への憧れは強まるばかりで、勉強しては、挫折し、勉強しては、挫折し、結果的に大学は
 英語英文学科と言う学科へ滑り込みましたが、恥ずかしいくらい英語は出来ませんでした。

 周りの友人達は、恐ろしく頭が切れるようで、大学2,3年になると英語を流暢に話す人も出てきます。
 シャイでプライドが高かったわたしは、どうすれば英語が話せるようになるかなど、ストレートに教えを請える
 はずがありません。

 ますます焦ります。中学、高校、大学と10年間英語を勉強しても、結局英語を話せるようにならないのか。
 空転するばかりでしたが、三日坊主を押し、机に向かいました。

 大学のある授業で、英語を聴き取り、把握する一つのテクニックを教わりました。
 シンプルなトレーニングです。それは、中学でも、高校でもどんどん出来ることです。
英語筋肉の鍛え方
 しかし、9年間も英語を勉強してきて、そんなことは一度も試したことはありませんでした。今までの先生方よりも、
 NHKラジオ英会話でも、一度も紹介されたことがないのが不思議なくらいです。

 あの時得た感覚は本当に貴重でした。

 生きた英語はそんなところにあったのか!と言った感じです。

 その時、そのトレーニングは全く上手く出来ませんでしたが、英語を初めて言葉として実感出来ました。
 そのトレーニングで、始めに聴覚から英語を捉えることで、英語は紙の上で起こっているのではなく、
 もっと現実的で、肉体的なものであることを知りました。

 そして、一つの仮説を立てました。「英語習得」=「筋肉運動の習得」です。

 その仮説に基づき、試行錯誤しながら、さらなる仮説と検証を行い、自分にいろいろなエクササイズを課しました。

 語学習得だけではなく、筋肉に関する書籍も読み漁りました。インターネットが一般的になっていない時代
 だったので、一歩一歩情報を集めては、検証の繰り返しです。

 そして、わかりました。

 それまでやって来た勉強は、例えば、サッカーで考えると、

 実際のサッカー(試合)をしたくて、まずは、ドリブルの練習をしなければいけないのに、
 腕立て伏せの練習をしているようなものなのです。


 

 どおりで、英語の勉強が不自然で、つまらない訳です。
 サッカーをしたいのに、腕立て伏せをしているわけですから。

 英語を喋れるようになりたくて、会話の練習をしなくてはいけないのに、日常使われない単語や
 その他細かい実践的でない知識ばかり吸収しているのでした。

 そして、会話の練習がそれまで認識していた以上に難しいことがわかりました。
 二人で練習しても、難しいのですから、一人で練習するとなるとなおさら難しいわけです。

 喋り出すためのあるテクニックがあることが徐々にわかってきましたが、そのあるトレーニングはプロの通訳が
 行う、素人には難しい訓練でした。
 英語筋肉の鍛え方
 動物的カンなど全くないわたしですが、その時ばかりは、そのテクニックが本物であることを強く感じました。
 そのテクニックが喋り出すことと直結していて、さらに、それは勉強というより、筋肉を動かすエクササイズだった
 からです。

 サッカーで言うなら、まさにドリブルの練習です。

 何度もトライしました。

 しかし、そうは上手くいきません。

 英語英文学科に入っていたものの、所詮は英語がダメなのです。プロの通訳がやる訓練など、
 自分には出来るわけないのです。

 何度も、諦めようと思いました。

 けれど、わたしには今度ばかりは諦められない理由があったのです。

 もうすぐ大学4年になってしまいます。かれこれ英語を9年間勉強してきて、結果がコレです。情けなかったです。
 そして、田舎者でゆったりとしていたわたしは、ろくに就職活動もせず、前途多難な状況です。
 せめて憧れの英語だけでも何とかしたかった。

 自分の9年を無駄な結果で終わらせたくなかったのです、、、、。


 何度もさじを投げそうになった、ある深夜、わたしは不思議なことに気付いたのです。

 英語の「筋肉」を鍛えるのだから、勉強するようにやってはいけないのか!?
 「筋肉」を鍛えるようにすればいいのか!?


 そして再び検証です。


 ああ、脳を脳と捉えるから、結果、勉強となってしまうのだな。

 脳も体の一部で、実体のある筋肉、、

 Earマッスル、Mouthマッスル、Brainマッスルが連携して、、、

 3つの「英語筋肉」を同時に、、、、

 勉強ではなく、「●●筋」を鍛えるようにトレーニングにすると、、、、、
英語筋肉の鍛え方
posted by タケシ at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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